週報添削演習 e ラーニング ”週報 AI ミガクス”の 使い方

エピソード・ラーニング

週報AIミガクスは、週報を単に添削するツールではありません。自己学習型のeラーニングとして、週報を通じて判断力・観察力の向上を支援するツールです。

このページではログインと使い方について説明します

レベル1とレベル2がありますが、どちらも同じ使い方です。

まずはレベル1から取り組んでほしいがのう

ログインは サイドメニューから

メニュー画面のサイドメニューの「ログイン」ボタンからログインができます。

画面幅が狭いスマホ縦画面だとサイドメニューが隠れているので、次の手順でサイドメニューを表示させてください。

スマホのときの サイドメニューの出し方

画面左上のメニューボタン(いわゆる”ハンバーガーメニュー”)をタッチしてください。サイドメニューが横から現れます。

ハンバーガーメニューをもう一度タッチすると、サイドメニューが隠れます。

“週報AIミガクス“のカードをクリック

週報AIミガクスが起動します。

週報AIミガクス1週報AIミガクス2をクリックして添削演習を始めてください。1が初級編、2が中級編です。

操作手順

週報AIミガクスは単なる文章添削ではなく、受講者自身が考え、判断し、改善できる力を育てます。事実と気づきの整理、重要点の絞り込み、改善への視点、判断の迷いの言語化、他者観察、次週の具体的な目標設定という6つの観点で確認します。現場で自律的に判断し、改善を回せるリーダーの思考様式を育てます。報告書の場合、字下げや行間などのレイアウトや図表の挿入要否も大事ですが、これらは週報AIミガクスの添削対象外です。これらについては上長や講師の指導を受けてください。

画面の構成

画面は3つの区画と3つのボタンから構成されます。

  • 左区画: 週報の書き⽅ガイダンスと[戻る]ボタン
  • 中区画: 週報⼊⼒欄と[分析][コピー]ボタン
  • 右区画: AIによる添削指摘の表⽰欄
  • [分析]ボタン: ⼊⼒された週報を分析し指摘を出力
  • [コピー]ボタン: ⼊⼒された週報をクリップボードにコピー
  • [戻る]ボタン: メニュー画面に戻る

まずガイダンスをよく読みましょう

区画右側のスクロールバーで、下まで閲覧できます。

週報を入力し[分析]ボタンをクリック

ガイダンスに書かれている内容を参考に、中区画の⼊⼒欄に週報の文章を⼊⼒し、[分析]ボタンをクリックします。

添削結果

しばらくすると(2分以内)、添削結果が右区画に表⽰されるので、指摘内容をよく読みます。

指摘に従って⼊⼒欄の文章を修正し、再度[分析]ボタンをクリックしてください。以降、入力と分析を繰り返します。

合格!

”合格”判定がでたら、[コピー]ボタンをクリックして、所定の週報テンプレートに貼り付け(ペースト)できます。

初級合格となっても再度[分析]ボタンをクリックすると、厳しい指導をする AI にあたって不合格になる場合があります。どの AI が担当しても初級合格判定がでたら真の初級合格です。

使い方は以上です。

週報AIミガクスを始める 準備は できた!